移住者インタビューINTERVIEW

VOL.24

新しい技術に挑み続けながら、自分らしく働く

内部情報システム課 永徳 さん

永徳さんは、専門学校卒業後に新卒で株式会社オー・エム・シーへ入社。
民間企業でのシステム開発・保守業務を経験し、現在は宮崎県庁の財務会計システムを担当しています。
部署異動をきっかけに、まったく新しい言語への挑戦を始めるなど、常に学び続ける姿勢が印象的な永徳さん。今回は、仕事内容から入社の決め手、働く環境、そしてプライベートまで幅広くお話を伺いました。

説明会で感じた “話しやすさ” 入社の決め手は会社の雰囲気

OMCを知ったのは、専門学校2年生のときに参加した合同企業説明会でした。
そのときの第一印象が 「明るくて、話しやすい会社」でした。
社員の皆さんが気さくで、どんな質問にも丁寧に答えてくださり、他の企業説明会にも参加した中で、一番自分に合う雰囲気を感じました。
後日、単独説明会にも参加しましたが、「ここなら自然体で働けそうだ」という感覚は変わらず、応募を決めました。
入社後も説明会とのギャップはほとんどなく、 気軽に何でも相談できる空気が今もずっと続いています。
“話しやすさ”が、仕事の安心感につながっています。

改修で培った実践力

入社後は営業企画課として民間企業へ常駐し、国の法改正に合わせたシステム開発・保守を担当しました。
年末調整や控除制度の変更、定額減税など、制度が変わればシステムも改修が必要になります。
改修するにあたり、まず制度内容を理解し、既存のどの部分に影響があるのかを整理して、そこから設計・実装・テストまで、チームで一連の工程を行っていました。
法令自体が複雑なので、まず理解することにすごく時間がかかりましたね。
営業企画課の経験を活かして、今年11月に内部情報システム課へ異動しました。
現在は 宮崎県庁の財務会計システムを担当しています。

若手に優しい制度が心強い。資格手当と奨学金支援のありがたさ

働く環境について、真っ先に頭に浮かぶのは、 資格手当の手厚さです。
資格を持っている限り毎月手当が支給されます。入社前に取得していた資格でも対象になるので、本当にありがたい制度と感じています。
また、有給休暇もとりやすい雰囲気です。私が一番ありがたいと思ったのは、一人暮らしを始めるタイミングで、有給を4日連続で取得しようとした時に、「何か言われるかも…」と思っていたら「全然いいよ」と言っていただけたことです。4日となれば、ほぼお休みみたいで申し訳ない気持ちがありましたが、上司の方から、二つ返事で返してくれたことはとても嬉しかったです。
私の場合は、理由を伝えましたが、本来、有給申請をする際は”私用”で問題ありません。基本的に有給を取得することに関しては、詮索することも、されるることもなく、みなさん気兼ねなく取得しています。
社員の生活に寄り添う制度が、働きやすさを支えていると実感しています。

休日はドラマと映画でリフレッシュ。無理なく続けられる働き方

プライベートでは、ドラマや映画を観て過ごすことが多いです。
最近は平成の話題作を見返すのがマイブームになっています。それ以前は週3~4日ジムに通うほど運動が好きでしたが、最近はストップしています。やるなら徹底してやるタイプだったので、以前のペースで行けないのがネックに思っていました。今は、全く行かないのも嫌だなと思い、週1回くらいで、ゆるく再開したいと考えています。
土日は完全にオフにして、自分の時間を楽しむことができるのも嬉しいです。
仕事も生活もどちらも大事にしながら続けられる…そんな働き方が合っていると思います。